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アスベスト事前調査

建物の解体・改修工事に伴う建材・設備等のアスベスト含有調査や空気中のアスベスト濃度分析を行います。
官公庁案件を含む大型案件から中小規模や緊急案件まで幅広く対応しております。
調査後の報告や追加相談にも対応し、継続的なサポートを行います。

特徴
  • POINT1

    アスベスト事前調査(スクリーニング・分析調査)は経験豊富な有資格者が対応します。
    特定建築物石綿含有建材調査者  3名、一般建築物石綿含有建材調査者 15名
    工作物石綿含有建材調査者    5名
    石綿分析技術評価事業 Aランク認定分析技術者 8名、石綿分析調査者講習修了者 5名

  • POINT2

    調査・分析にかかる有資格者
    石綿作業主任者23名
    第一種 作業環境測定士4名
    X線作業主任者1名
    特定粉じん関係公害防止管理者1名
    特別管理産業廃棄物管理責任者2名

アスベスト(石綿)事前調査の流れ

①一次スクリーニング(書面調査) 設計図(意匠図、仕上表、設備図等)、写真、履歴(過去に実施した改修や調査)を参考に、調査対象建物及び建材(改修、解体が予定される建物・箇所)について、アスベストの含有が懸念される箇所を特定します。資料から判断できない部分は不明箇所としてピックアップします。書面調査の結果をまとめて一覧表を作成します。
②二次スクリーニング(目視調査) 現場で、書面調査の結果と実際の施工状況・使用建材を照合します。 書面調査で判断できなかった箇所も目視で確認します。石膏ボードなど、現物で商品情報が確認できるものについては、メーカー資料などを調べてアスベスト使用の有無を確認します。
③試料採取・分析 スクリーニングで判定できなかった建材は試料を採取して分析調査を行います。定性分析は主にJIS A 1481-1(偏光顕微鏡で石綿の光学特性の有無を確認する)で行います。JIS A 1481-1では外壁塗材などの層状の建材を下地から最表面の塗装まで各層毎にアスベストの有無を調べることができます。
④報告 スクリーニング及び分析調査の結果から、アスベストが使用されている箇所を特定し、アスベストの飛散リスクを評価して報告書にまとめます。